トーチ

あみかはポテトになりたかった

「あみかはポテトになりたかった」

小川しらす、鮮烈デビュー。心震える読切54P。

本田あみかは高校生。毎日マキシのポテトを食べている。
クラスメイトはたくさんお喋りしてるのに、あみかはあまり喋らない。
いつからうまく話すことができなくなったんだろう。

日々はポテトみたいにしょっぱくてあたたかいものかもしれない。
そしてたぶん、誰かと一緒に食べるからおいしいんだ。

作者プロフィール

小川しらす

マンガ家。1998年生まれ。とても健康!
Twitter→@shirasuogawa