トーチ

武蔵野

「武蔵野」

都会でも田舎でもない、黄昏の境界を歩く孤高の旅シリーズ

俺は絶望していた。先週出た自分の本を読み返したら……あまりにもつまらなかった。
次こそは良い作品を……という想いでペンを握ってみたが、前作で変にストーリーを
意識し過ぎたせいで、以前のような自由な発想力は完全に無くなってしまった。

あの『死都調布』シリーズの斎藤潤一郎が挑む新境地!!

作者プロフィール

斎藤潤一郎(さいとうじゅんいちろう)

1980年 東京生まれ カリフォルニア育ち。
2010年 セミ書房刊 漫画雑誌 架空2010年6月号でデビュー。
2017年夏『死都調布』でメジャーデビュー(トーチweb)。
2018年夏『死都調布』刊行。
2020年春『死都調布 南米紀行』刊行。
2021年秋『死都調布 ミステリーアメリカ』刊行。
2022年春 フランスLezard Noir社より『死都調布』仏語版『SHIT CHOFU』刊行。

現在「トーチweb」で『武蔵野』連載中。

「POPEYE」「縄文ZINE」での雑誌連載をはじめ、小説の挿画、音楽CDのアートワークなども手がけている。趣味はエアガン、怪談、ラップ。得意料理はタコス。

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