◆お知らせ◆

  • ////単行本第4巻 2026年10月30日発売!////

    ある日やっけんがふと見てしまった、東雲の過去。
    それは東雲が人生で初めて〈言葉の森〉に連れてきた旧友、サラとの日々と、別れの記憶だった。
    甘酸っぱい思い出と、胸をつらぬく痛み。記憶にまつわる〈言葉の獣〉たちに導かれて、
    二人は言葉と記憶の本当の姿に触れる——。
    「忘れたら、私じゃなくなる」

    言葉の〈生息地〉を旅する少女たちの哲学ファンタジー、胸を打つ第4巻。