言葉とは何か、詩とは何か。新鋭・鯨庭、初の長編連載。
人の発した言葉を”獣”として見ることで、その言葉の「真意」を捉えることができる共感覚の持ち主・東雲(しののめ)。言葉が好きで、詩に強い関心を持ちながらも、そのことに向き合いきれていないクラスメイト・やっけん。 二人はふとしたきっかけから、東雲の持つある目的のために協力し合うことに…。
発売後すぐに各所で話題となった著者初の長編連載作品。
////単行本第4巻は2026年10月30日発売!////
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鯨庭(くじらば)
優しくて残酷
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