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バロン吉元 画俠伝

「バロン吉元 画俠伝」

【超豪華5大付録】画集『バロン吉元 画俠伝』絶賛発売中!!

昭和、平成、そして……

時代が惚れ込む劇画家・バロン吉元のアートワークを圧倒的ボリュームで収録した画集。実に60年に渡るその画業は、政治、経済、芸能、映像など各方面に多大なインパクトを与えてきました。ストイックでありながら官能的、時にチャーミングなその作風は、今なお後続世代を虜にしてやみません。

本書は、自らも第一線で活躍する人気漫画家・山田参助がバロン吉元の膨大な劇画作品の中から、後世に残すべきアートワークを最大限のリスペクトを込めてセレクト。先行世代にとっては懐かしく、また、若年層にとっては全く新い「技」と「美」がつまった歴史的画集です。

作者プロフィール

バロン吉元(Baron Yoshimoto)

旧満州生まれ、鹿児島県育ち。1959年の漫画家デビュー後は、1960年代から70年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた劇画家のひとりとなり、代表作である『柔俠伝』シリーズ、『どん亀野郎』、『殴り屋』等、多数の作品を発表。しかし人気絶頂であった1980年、全ての連載を終わらせ突如単身渡米、マーベル・コミックで執筆。帰国後は漫画執筆と並行し、絵画制作を始める。2017年には漫画作品をまとめた初の画集となる『バロン吉元 画俠伝 ArtWork Archives』(山田参助・編/リイド社)がリリース。また2019年には約30年間に渡り制作された絵画作品を収録した『バロン吉元画集 男爵』(パイインターナショナル)を国内外で出版。
主な展覧会:「画業60年還暦祭 バロン吉元☆元年」(弥生美術館/東京、2019)、「バロン吉元/寺田克也 バッテラ[bateira]」(アツコバルー arts drinks talk/東京、2017・高台寺/京都、2018)、「バロン吉元 画俠展」(高台寺/京都、2017)、「バロン吉元の脈脈脈」(トーキョーワンダーサイト本郷/東京、2016)
バロン吉元/バロン.プロon Twitter

山田参助(Sansuke Yamada)

1972年大阪生。1994年「さぶ」でデビュー。以後、エロ雑誌、風俗誌、実話誌などで執筆。著書に『あれよ星屑』、『十代の性典 山田参助青春傑作選』のほか、大友克洋・寺田克也主催のアンソロジー本『親父衆』、『谷崎潤一郎マンガアンソロジー 谷崎万華鏡』にも参加している。『バロン吉元 画俠伝』編者。
山田参助on Twitter

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