大震災、持病、離職、両親の老後……俺は、これからどうすればいいのか
震災、コロナ禍、親の老い……
岩手県宮古市在住の作者が苦しくも愛しい日々を温かな筆致で綴る傑作ノンフィクション。
「ずっと読んでいたくなる」(漫画家・雲田はるこ)
「偉大なる平凡さ」(漫画家・山田参助)
「深刻なのに温かい……深刻ゆえに温かい……」(小説家・保坂和志)
★小説家・保坂和志氏による解説全文はこちら
★朝日新聞、読売新聞、岩手日報、河北新報 他各紙で大きく取り上げられ、静かな感動が広がっています。
★第2回 トーチ漫画賞「準大賞」受賞作

ちほちほ(ちほちほ)
岩手県出身。2008年から主にコミティアで作品を発表。「みやこまちクロニクル」で第2回トーチ漫画賞「準大賞」を受賞。
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