トーチ

とうめい

「とうめい」

違和感は、いつも日常の端っこから始まっていく。

──数々の漫画賞を賑わせた『線場のひと』小宮りさ麻吏奈、待望の最新読み切り!

圧倒的リアリティで描く、白黒のポテチから始まり、
人々が「透明」になるまでの22ページ。

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作者プロフィール

小宮りさ麻吏奈(こみや りさ まりな)

アーティスト / アーター
1992年 アトランタ出身
自身の身体を起点とし、クィア的視座から浮かび上がる新たな時間論への関心から「新しい生殖・繁殖の方法を模索する」ことをテーマにパフォーマンスや映像、 場所の運営などメディアにとらわれず活動している。
近年の主なプロジェクトに1年間花屋を経営する「小宮花店」、オルタナティブスペース「野方の空白」 の運営。
共同プロジェクトに制度における同性婚不可と建築法の問題を重ね合わせ、再建築不可の土地に庭をつくるプロジェクト「繁殖する庭」の運営、クエスチョニングを続けるためのクィア・フェミニズムアートプラットフォーム「FAQ?」など。

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Photo by Ardie Yorgans